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第二回 アンサンブルコンサート(2019/9/1)

  • selenewindo
  • 2019年9月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:6月3日

いよいよアンサンブルコンサート当日を迎えました! 朝全員集合して、会場入り。 今回の会場は、客席・ステージも手作り、自分たちで演奏会会場を作ります。 ステージ側、客席側、それぞれに団員が立ち、距離感を確認しながら、細かな配置を決めていきます。 同じ会場で2回目ということもあり、前回を踏まえて、また反省点を改善して、着々と準備が進んでいきました。 一通りセッティングを終えたら、早々に楽器を出して、音出し開始。 実際に音を出してみて、演奏を重ねながら、再度、ステージ配置などを見直しました。 合奏で演奏のチェックをしながら、客席で聴こえ方を確認します。 演奏者の想いと、客席側での音を聞きながら、演奏する場所を調整しました。 それによって、演奏する側も演奏しやすくなるポイントを見つけて、よりよい演奏ができるようになりました。 合奏後は、アンサンブルの編成ごとに練習と、ステージ上でのチェックをします。 会場とは別に音楽室も使って、木管・金管に分かれて、またそれぞれの中でもいろいろな編成でのアンサンブルで練習しました。 さすがに本番当日、練習に余念がありません。 少しでも多く確認したく、何度も練習を重ねました。 休憩後も、時間を捻出しては、音出しに行くメンバー。 それぞれが気になってるフレーズを、何度も練習を重ねました。 今回の本番では、休団中の団員がスタッフ周りをやってくれていたり、ご家族で客席で聴いてくれたりと、休団中の団員も支えてくれました。 本番前に、休団中の団員が来てくれると、久しぶりの対面に出演者の士気も上がります。 いよいよ本番! 客席にはたくさんのお客様が来てくださいました。 アンサンブルなので、指揮者は不在です。 曲の出だしから、テンポの揺れ、終わりの締めまで、演奏者同士で、アイコンタクトをしながら、呼吸を合わせて演奏します。 たくさんのお客様を前にする演奏は、とても緊張して、もちろん反省点もたくさんあるのですが、よりよい演奏を!とメンバーの気持ちもあいまって、メンバー同士が演奏中にアイコンタクトを頻繁にすることで、メンバー同士の気持ちも重なり、本番だからこその演奏ができたと思います。 終演後は、もちろん!打ち上げです。 今回もたくさんのお客様にアンケートのご協力いただきました。 全員で目を通しながら、たくさんのお話をして、大盛り上がりでした。 ご来場いただいた団員のご家族、ご友人の皆様、ありがとうございました! また次回開催に向けて、団員一丸となって、頑張っていきます!

セレーネウインドオーケストラ 第二回 アンサンブルコンサート
セレーネウインドオーケストラ 第二回 アンサンブルコンサート

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