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セレーネウインドオーケストラは、2017年以降『よりよい演奏を、メンバー全員で作っていく』活動を行っています。
創団当初より、常任指揮者に松本たか子氏を迎え、定期的に合奏レッスンを受けながら、個人の基礎力・合奏力の向上を目指して活動しています。

コロナ禍で最小人数4人での活動時期も、アンサンブルに特化した練習を重ねてきました。

少しずつ団員が増えても、変則的な編成となるため、
常に団員の編成に合わせて、楽譜はオリジナル譜面を作成して、演奏をしています。
毎週の練習で合奏をし、意見を出し合い、譜面やパートを書き換え、ブラッシュアップします。
メンバーそれぞれに当て書きをするので、このメンバー構成でしかできない演奏を全員で作り上げます。

人数が少ないからこそ、お互いに協力し合い、全員で一つの音楽を作り上げること、
毎回の練習では必ず基礎合奏を行い、そのために必要な基礎力を全員で上げること、
よりよい音楽をみんなで作っていこうと、全員で話し合いながら、声を掛け合いながら、活動しています。

団員は20代~50代の幅広い年代で構成されており、出身地も経歴も職業も異なります。
ただ共通するのは、楽器が好きで、吹奏楽が好きだということ。
団員間のコミュニケーションも大切に活動しています。

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私たちと一緒に活動してみませんか?
見学は随時受け付けています。
ぜひ一度、お問い合わせください。ご連絡、お待ちしています。

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指揮者 松本たか子

神奈川県出身、東京音楽大学器楽科ユーフォニアム専攻卒業。学内オーディションによる演奏会、および卒業演奏会に出演。ユーフォニアムを山本孝、指揮法を時任康文、佐藤寿一の諸氏に師事。

現在はユーフォニアム、吹奏楽、マーチングバンドなどの指導者として活躍する一方、吹奏楽コンクール、マーチングフェスティバル等の審査員も務める。執筆活動もさかんで、月刊バンドジャーナル誌への寄稿をはじめ、「吹奏楽おもしろ雑学事典」(共著・ヤマハミュージックメディア刊)ではマーチングに関する項を執筆した。また音楽療法の分野にも携わっており、幅広い活動を行っている。日本マーチングバンド・バトントワーリング協会準公認指導員。

トレーナー 荻野えり子

東京音楽大学(トランペット専攻)卒業。同大学研究生修了。大学在学中、学内オーディション合格者によるソロ・室内楽演奏会出演。2006年、ズービン・メータ指揮『フィレンツェ歌劇場』日本公演(トゥーランドット)に参加。 これまでにトランペットを島田俊雄、津堅直弘、高橋 敦の各氏に師事。

現在はフリーランスのトランペット奏者として、オーケストラ、吹奏楽、室内楽などを中心に活動中。また、大沢たかお主演『ファントム』をはじめとするミュージカルの他、レコーディングなどのジャンルでも活動。中学、高校の吹奏楽部や、吹奏楽団の指導にも携わっている。金管10重奏『Brass Note』他、メンバー。

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