セレーネウインドオーケストラは、2017年以降『よりよい演奏を、メンバー全員で作っていく』活動を行っています。

創団当初より、常任指揮者に松本たか子氏を迎え、常任指揮者・トレーナーのレッスンを受けながら、個人の基礎力・合奏力の向上を目指して活動しています。


半年に一度のペースで、老人ホームへの訪問演奏会を精力的に行いながら、一人一人の技量アップを目指し、アンサンブル力をつけるべく、練習を重ねています。

2019年4月21日、初のアンサンブルコンサートを開催し、多くのお客様にご来場いただきました。温かいコンサートだったと、好評をいただきました。


メンバーは学生から社会人まで幅広い年代で構成されており、普段はまったく違う仕事や勉強をしている人たちの交流の場となり、メンバー同士の良い刺激となっています。
メンバー同士も仲が良く、練習後は飲み会に出かけることも多く、メンバー間のコミュニケーションも大切に活動しています。

 


私たちと一緒に活動してみませんか?
見学は随時受け付けています。
ぜひ一度、お問い合わせください。ご連絡、お待ちしています。

指揮者 松本たか子

神奈川県出身、東京音楽大学器楽科ユーフォニアム専攻卒業。学内オーディションによる演奏会、および卒業演奏会に出演。ユーフォニアムを山本孝、指揮法を時任康文、佐藤寿一の諸氏に師事。現在はユーフォニアム、吹奏楽、マーチングバンドなどの指導者として活躍する一方、吹奏楽コンクール、マーチングフェスティバル等の審査員も務める。執筆活動もさかんで、月刊バンドジャーナル誌への寄稿をはじめ、「吹奏楽おもしろ雑学事典」(共著・ヤマハミュージックメディア刊)ではマーチングに関する項を執筆した。また音楽療法の分野にも携わっており、幅広い活動を行っている。日本マーチングバンド・バトントワーリング協会準公認指導員。

トレーナー 荻野えり子

東京音楽大学(トランペット専攻)卒業。同大学研究生修了。大学在学中、学内オーディション合格者によるソロ・室内楽演奏会出演。2006年、ズービン・メータ指揮『フィレンツェ歌劇場』日本公演(トゥーランドット)に参加。 これまでにトランペットを島田俊雄、津堅直弘、高橋 敦の各氏に師事。現在はフリーランスのトランペット奏者として、オーケストラ、吹奏楽、室内楽などを中心に活動中。また、大沢たかお主演『ファントム』をはじめとするミュージカルの他、レコーディングなどのジャンルでも活動。中学、高校の吹奏楽部や、吹奏楽団の指導にも携わっている。金管10重奏『Brass Note』他、メンバー。