• selenewindo

練習報告(2019/8/25)

夏の終わりが見えてくる時期、風が少し涼しくなりましたね。


午前には前田先生の木管レッスンがありました。

楽譜通り演奏することも大事ですが、今回のレッスンで主に教わったのは曲のメリハリ!

ここではアクセント、ここはもう少し軽くはねるなど、曲の雰囲気をもっと深めるために指導を頂きました。

より豊かな表現のため、先生より教えてもらったことにお注意しながら何度も練習を繰り返しました。

今回木管が演奏する4曲はそれぞれ雰囲気が違うので、皆さん、楽しみにしてください。


午後より金管が合流して合奏練習をしました。

曲練習の前、基礎練習も充実にしなければなりません。

基礎練習ではいつものブレーストレーニング、ロングトーンと和音練習をしました。

また、声楽教本にある「正しい音程を取る」練習もしました。

吹奏楽団で歌うの?!と思う方もいらっしゃると思いますが、実は正しい音程を取るのはとても重要で、自分の中で思っている音程が正しくないとずっと違う音程の音になります。

不思議に歌で正しい音程を取ってから楽器を吹くと正確な音程の音が出ます。

歌で音と音の間隔を取ってそれを考えながら楽器を吹くのはとても大事な練習になりますね。


合奏曲の練習では、演奏会で披露する曲をイン・テンポで練習しました。

メトロノームを外すと演奏が遅くなりがちであることを今日も実感しました。

みんなの心のメトロノームが同じく正確なテンポになれるように練習を重ねてがんばるしかないですね。

お客様に良い演奏を聞かせるため、今日もみんなの心を合わせて練習しました。


自主公演まで、あと1週前!

準備することも色々ありますね。

無事終わるよう、みんなの力を合わせて頑張ります!

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