セレーネのことをもっと知っていただくために、詳細の内容をQ&Aにまとめました。

 団内練習では、どんなことをしていますか?
 

 セレーネでは、団員個人・パート、合奏での全体の技術向上を目指して練習をしています。
団内練習では、個人での基礎・譜読み練習等から、パートでの基礎・合奏曲目のパート練習、全体での基礎合奏、合奏練習などを行い、個人→パート→合奏 と順に合わせていくことで、それぞれのペースに合った練習を行っています。

 レッスンはどのような内容ですか?
 

 常任指揮者・松本たか子先生の繊細な音作りによる、指導が受けられます。
基礎合奏では、ロングトーンで音の合わせ方、鳴らし方、ブレスなど、個々人にあったアドバイスや指導をしていただいています。
合奏レッスンですが、個人それぞれの状況等も見合わせて、それぞれのことを常に見てくださるので、個人的なアドバイスなどもたくさんいただけます。
トレーナー・荻野えり子先生は、松本先生とは大学時代からの旧知の仲でもあり、お二人のコンビネーションは抜群。
それぞれの先生方から、たくさんのことが学べるレッスン内容となっています。

 楽器別のレッスンは?
 

 常任指揮者・トレーナーの先生お二人とも、吹奏楽指導でご活躍中の方で、セレーネの練習時間の中で、合奏レッスンを見ていただいています。
松本先生はユーフォニアム専攻、荻野先生はトランペット専攻ということもあり、合奏中も、金管楽器にはより具体的な奏法なども教えていただけることもあります。

木管楽器では、個々のパートからの希望などもあり、フルート、クラリネット、サックスパートでは、パートレッスンを行っています。
セレーネの練習時間とは別枠になりますが、やはり同じ楽器のプロフェッショナルの先生から、個別に受けられる指導というものは非常に格別で、これまでの素朴な悩みなども相談できたり、楽器の具体的な相談もできたりと、団員からも「とても楽しい!」と、大好評です。

 ブランクがあるのですが、大丈夫ですか?
 

 社会人になって、仕事も落ち着いてきたので活動をしたいのだけど、数年、楽器をまったく吹いてなかった・・・・。

よくお聞きします。
セレーネの団員にも、そのようなメンバーはたくさんいます。

勘を取り戻すまでは、ちょっと大変かもですが、毎週毎週練習に通っているうちに、徐々に取り戻せます。
大丈夫です!!

みんなそうやってブランクを取り戻した経験の持ち主ですから、やさしくみんなでフォローします。

たとえば金管楽器のマウスピースや、木管楽器のリガチャーやリードなど、ブランクがありすぎてどうしたらいいかわからない!

そんなのも、セレーネでは大丈夫。
セレーネでは、同じ楽器のメンバー同士で協力体制もありますし、トレーナーの先生方に相談することもできます。

 見学は1度きり?
 

 セレーネでは、見学期間を約1ヶ月間設けています。
どんな方でも初めての場所では緊張もされるでしょうし。
1度きりでは、なかなかわからないことばかりですよね。

約1ヶ月間、回数にして5回ほど、見学者として練習にご参加いただけます。
その間に、レッスンなども受けていただき、メンバーそれぞれともお話していただき、その中で、ご判断いただければと思います。

ご不明な点がある場合は、こちらからお問い合わせください。

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